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アメリカ創価大学研修!

2023.08.31

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7月25日から7月31日までの7日間、アメリカ創価大学で語学研修が行われました。中学2年生4名、中学3年生6名が参加し、関西創価中学校やブラジル創価学園から参加した生徒とも交流を深めました。授業は全て英語で行われ、ペアワークやディスカッションにも果敢に挑戦することができました。キャンパスツアーやエド・フィーゼル学長との懇談を通して、創立者とSUAの歴史を深く学ぶこともできました。また、ショッピングやビーチ散策、ディズニーランドで過ごした時間では、生きた英語にたくさん触れ、貴重な異文化体験をすることができました。生徒の声を紹介します。

7日間は短かったけれど、とても濃く、人生の重要なターニングポイントとなったと思います。3日目のランチタイムで、私が一人でいたところをブラジルの生徒が会話の仲間に入れてくれ、ブラジルの挨拶を教えてくれました。そこで4日目は、私から声をかけようと決め、勇気を出してバスケに誘うことができました。シュートを打つことができるとみんなも「nice!」と喜んでくれて最高に嬉しかったです。この経験を通して、コミュニケーションの一番の壁になっていたのが言語や人種ではなく、決めつけと想像だったことを学べました。(2年生)

この研修で私は夢を手に入れました。そのきっかけとなったのが、2日目のエド・フィーゼル学長との懇談でした。フィーゼル学長は「どれだけ高い夢を持つかが未来を変えるよ、夢を持つことがいちばん大事」と励ましてくださいました。そして研修期間、世界中から集い世界に翼を広げるSUAの学生を見て、私もこんなふうになりたいなと強く思いました。(2年生)

僕がこのSUA研修で学ばせていただいたことは、「伝えようとする気持ちの大切さ」です。アメリカで英語を使って会話しているときに、たまに自分が伝えたいことがうまく英語で表わせないことがありました。ですが、簡単な言葉やジェスチャーを使って伝えようと頑張ってみると、結構うまく伝わることに気づきました。この経験から、大事なのは、英語を完璧に扱える能力ではなく、自分の気持ちを相手に伝えようとする気持ちなのだということを学びました。(3年生)

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