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【特色ある授業の取り組み】中1で「認知行動療法」を取り入れたプログラムの実施

2022.05.21

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本年度の中学1年生は、千葉大学子どものこころの発達教育研究センター作成の「『勇者の旅』不安な気持ちとのつき合い方を学校の授業で学ぶプログラム」(約10回の授業)に取り組んでいます。

今回はステージ1「いろいろな気持ちについて考えよう」とのテーマで実施。
人にはさまざまな気持ちがあることを言葉に表し、友達と共有しました。

例えば、不安な気持ちの役割を考えるワークでは、「身の危険を感じられなくなる」や「自分をコントロールできなくなる」などの意見がでました。ワークを通して生徒は、悲しい・不安だというネガティブな気持ちを感じることは、生きるうえで大切であることを感じ取っていました。
さらに、いやな気持ちになったときの対処法も、人によってたくさんの違いがあることを学びました。

最後に教員から、「小さな幸せ」に日ごろから目を向けるくせをつけようと呼びかけて終わりました。

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