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Q&A

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Q1. 家族や友だちに助けを求めてもよいですか?

A1. はい、構いません。家族や友だち、先生、習い事の指導者など、あなたが課題に取り組むために助けを求めたいと思った人に頼んでください。

Q2. どのようなことを課題として取り上げればよいですか?

A2. 自分一人では解決することが難しいことや、うまくできないことを一つ取り上げてください。大きな問題や特別な経験である必要はありません。あなた自身が「一人では難しい」「誰かの力を借りたい」と感じたことであれば構いません。

Q3. 昔の経験を発表してもよいですか?

A3. 7月19日のミッション公開以降に取り組んだことをプレゼンしてください。

Q4. 助けてもらうとは、代わりにやってもらうことですか?

A4. すべてを代わりにやってもらうということではありません。ヒントやアドバイスをもらう、一緒に練習する、やり方を教えてもらうなど、助けを受けながら自分自身も取り組んでください。

Q5. 一人ではなく、複数の人に助けを求めてもよいですか?

A5. はい、構いません。ただし、発表では、特に心に残った人とのやり取りを中心にすると、経験が伝わりやすくなります。

Q6. 最終的に課題を解決できなくてもよいですか?

A6. 完全に解決できていなくても構いません。大切なのは、どのようなことに困り、誰にどのように助けを求め、助けを受けながらどのように取り組んだかを、自分の言葉で伝えることです。

Q7. 発表原稿を見ながら話してもよいですか?

A7. 発表のためのメモや原稿を用意しても構いません。ただし、原稿を読み上げるだけではなく、自分が実際に経験したことや感じたことが試験官に伝わるように練習しましょう。

Q8. どのような点を重視して評価しますか?

A8. この入試では、取り組んだ活動の内容や規模、成果の大きさそのものではなく、その経験をどのように振り返り、どのような言葉で表現し、聞き手に伝えることができるかという「プレゼン力」を重視します。
活動内容が充実していたり、印象的な経験であったりすれば、目を引くことはあります。しかし、それで高く評価するわけではありません。
誰かに協力を求める前の迷いやためらい、一緒に取り組む中で感じたこと、頼る前と後での自分の気持ちや考え方、相手との関係の変化など、自身の内面の変化を自分なりに整理し、自分の言葉で具体的に表現できているかが大事です。
特別な活動や大きな成果でなくても、その経験を深く振り返り、聞き手に伝わるように工夫して表現することができれば、十分に評価の対象となります。

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